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「流さないヘアトリートメント」について

行きつけの美容院で購入する「洗い流さないヘアトリートメント」を使っています。

髪にスプレーして、そのまま流さず放置しておいていいものです。

紫外線によるダメージを防ぐ効果もあるので、

担当の美容師さんは「日焼け止め」と呼んでいます。

(「流さない~」だと長くてめんどいからだと思います)

で、このトリートメントの構造ですが、

「水」と「油」の二つの層に分かれています。

「水」の層が「保湿」を担当し、

「油」の層が「表面のガード」を担当します。

正式には、水の層は「クリアフェイズ(水層域)」と言い、

油の層は「ミルキーフェイズ(油層域)」と言うそうです。

(正式名称を覚えたところで意味はないのですが、

何となく、こういう単語を使っていると

「自分は美容を意識している」という自己暗示がかけられ、

それにより、肌や髪も健康になるような気がします。

で、この「水と油」のトリートメントですが、

「水と油」である以上、使用前によく振って混ぜないといけません。

(振る前は、ものの見事に二層に分かれています)

これがあると、朝シャンプーしてトリートメントまでする時間がない、という時も、

トリートメントの代わりにささっと振り掛けていけるので便利です。

(ちゃんと朝早く起きろよ、という話ですよね)(笑)。

何か手軽に髪を健康にするグッズが欲しい場合、

「流さないトリートメント」をまだ使っていない方は、

ぜひためしてみてください。
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